怪奇骨董たおやめぶりっこ

ますらおぶりに憧れるブログ。涙がちょちょぎれちゃう。だって怪奇骨董たおやめぶりっこだもの。

「魔法遣いに大切なこと OST」羽毛田丈史

遅ればせ夏休みの終わりのレビューは邪悪な音楽が続いたので、「ある種の音楽」から癒し系をチョイスして締めくくりましょう。

魔法遣いに大切なこと オリジナル・サウンドトラック

魔法遣いに大切なこと オリジナル・サウンドトラック

NHKスペシャルなんかでの雄大な曲を創り出す作曲家という印象が強い羽毛田丈史が担当しております。

『魔法遣いに大切なこと』オフィシャルサイト

オフィシャルサイトを開いていきなりFlashで音が出る曲が、#1「この空と大地の出会う場所」の冒頭です。全編こんな感じでシンプルな編成の生楽器でとても優しいサウンドトラックです。テレビ番組のサントラはメインとなる曲を除いてはてけとーにやっつけられてしまうことが多いのですが、これは全編しっかり生演奏でとてもいい。アコギとリコーダーで奏でられる物悲しくも雄大な「気持ちが魔法」がお気に入り。

お気に入り度:81点(率直に美しい)

魔法遣いに大切なこと」について

魔法遣い研修生とその指導員とそのほかの人たちが織り成すエトセトラ。Wikipedia - 魔法遣いに大切なこと参照。

主人公の声を宮崎あおいがあてていて、なんてこの人はいい声といい雰囲気を醸すんだろうと、ひたすら宮崎あおいの声に聞き入って見ていました。

オープニングから第1話の途中までムービー。宮崎あおいっぷりや、上記サントラの雰囲気を感じてみてください。花花によるオープニングもよい。

続きもたっぷりYoutubeにあがってる様子。

魔法遣いに大切なこと―Someday’s dreamers (1st) (ドラゴンコミックス)

魔法遣いに大切なこと―Someday’s dreamers (1st) (ドラゴンコミックス)

原作はこちら。

作画の人のオフィシャルサイトを覗いてみた。「典型的な'90年代の絵描きのサイト」で懐かしいやらなんやらほげー。「大もり」みたいな何かしらの「世界観」を描いた絵はとてもいい。そこに少女が描かれていようがいまいが。

話しが逸れた!!

▼関連作品「Suite~Best Indigo Music~」the Indigo

話、もどす、おれ、ここ、いま、音楽、主眼。

Indigo suite~Best Indigo Music

Indigo suite~Best Indigo Music

魔法遣いに大切なこと」エンディング曲「Under the blue sky」を含む初期the Indigoのベストアルバム(カスタマーレビューとかのってるのはこっち)
the Indigo入門ってことでベスト盤。田岡美樹のお声にうっとりしっぱなしの1枚。うっとりうっとり。うっとりがのんすとっぷとまらない。

the Indigoといえばなんといっても田岡美樹のお声。

(フル版PVはこちら→the indigo - under the blue sky

田岡美樹のお声が、素朴なポップミュージックにのっかってたまらないのです。the Indigoはコンプリートぎみに聴いておりますが、このベスト盤以降はいろいろ試行錯誤が迷走してぐっとこない。the Indigoがもっとも素直だったころのベストは珠玉の佳作集。

プログレな人には「あなたがここにいてほしい」のあれがあれする#13「pain」に耳が止まるはず。

お気に入り度:87点(何回でもうっとりできます)