怪奇骨董たおやめぶりっこ

ますらおぶりに憧れるブログ。涙がちょちょぎれちゃう。だって怪奇骨董たおやめぶりっこだもの。

2018年GWに見たvtuber:超会議様/にじさんじ勢様/ヒメ様/葵様/叶様/マスター様/ぽこ&豆様/ゾンビ子様/月様/ウカ様様

このクソテキストをGW明けの月曜(2018/05/7)に書き終え、数日間寝かせ、そのまま封印するかと(そうやって封印したクソテキストは山ほどある)迷ったすえ、エイヤでポストするものである。以下、それ。

ameblo.jp

という記事に、

大切な皆さまへ | 猪狩ともかオフィシャルブログ「いがとも夢の奮闘記( ˘ω˘ )イガァ…」Powered by Ameba

数年後、バーチャル空間で元気にライブをしている彼女の姿が。

2018/05/07 19:57
b.hatena.ne.jp

と反射的にコメントしたのは、その記事を見たのが以下の及ぶクソテキストをほぼ書き終えた残響を、事故により両下肢麻痺となってもなお「アイドルとしてステージで踊りたい」と願う言葉の強さが再び高鳴らせたからだ!!!エモイー!!!閑話&休題s。リハビリにより麻痺が快復する奇跡は起こらないかもしれない。しかしバーチャルならどうだろう。生きている筋肉の微細な動きを外部信号に取り出して義肢を制御する技術は日々進歩している。まだ人間の身体性を再現するほどのパワードスーツは工学的に難しいかもしれない。しかしバーチャルならどうだろう。近い未来、あのコメントとこのテキストを振り返って予言は的中したと全力でイキって、勝った!勝った!今夜はドン勝だ!!祝杯を上げるだろう。ギフトのタライも全力で落としに行こう。エモイー!!!!!!!!!

と、不謹慎にもfloating on 熱病なのはこのGWで「ヴァーチャルユーチューバー(vtuber)」といわれるジャンルのライブ配信をたくさん見たため。


筆者 is 誰

かくいう怪奇骨董たおやめぶりっこ執筆陣(以下、「私」)も「黒地に白と赤の文字が配置されてるホームページ」が流行していた頃からワールドワイドウェブに身を置き、さまざまなユーザーコンテンツ表現の変遷をもろもろのポジションで触れてきたいわゆる老人。昨今のvtuberブームは、かつてのさまざまな歴史を超高速で韻を踏むラップのようでもあります。いつもの音楽怪文書と同じく「ある時期に見たライブ/コンテンツ」をざっと列挙してささっと感想を添えつつ、老人の長い小言は切り刻んで断片をまぶしていくスタイルでいきます。そのGW編。9日間のヴァーチャル引きこもり。ニコニコ超会議のイベントを起点に「にじさんじ」勢を中心に追っていた9日間でした。

ときどき挿入する「嘔吐ちゃん」なるTwitterアカウントは、現在Splatoon2用に使っている別アカウントで、ときどきうっかりvtuber関連の吐息が漏れ出てしまうやつです。

4/28(土)

【バーチャルYouTu"BAR"(1日目)】

さてコレ書いてる時点で、だいぶ忘れつつあるので前半は特に事実誤認記憶捏造も多々あるかと思いますがイカよろしく。バーチャルYouTu"BAR"は、「BAR AKARI」(ミライアカリ)や「ヨルタマリ」(かしこまり)スタイルの、主役のvtuberに一般抽選の客が1人持ち時間1分程度で「お悩み相談」できるという企画。

live.nicovideo.jp

ミライアカリ

ミライアカリ選手はヘッドライナー。その大役を見事に果たしました。受け答えのコミュニケーションりょく、またその中に見え隠れする芯の強さ前向きさみたいな魂の人となりが垣間見れて高感度Upじゃあないでしょうか。二番手はにじさんじ1期生から樋口楓選手。偉大な先輩に続いてでちょっとハラハラしましたが終始リラックスした雰囲気、というかやってきた質問者の温かみが楓選手ファン層の空気をとらえていてよかったです。そして三番手は、のらきゃっと選手。

私めせんでは、先立つこと3/31、新モデルとなったのらきゃっと選手に会いにいったねこます選手が興奮している動画を拝見し……

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つづいて先立つこと4/15

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という文脈からの超会議。わたしの名推理が正しければ、音声認識→読み上げと2段階を経ていると名推理しますが間違ってたらごめんなさい。各段階で誤認識/誤読み上げによる一定頻度のハプニンング自体の、または、のらきゃっと選手やリスナーのリアクションによる面白さがあります。普通の人は自分のしゃべりがリアルタイムで自分の耳で聞こえますが、こちらは二段階変換を経るまでのタイムラグがあり、それによる少ない言葉をゆったりとつなげてゆく間合い、そして言葉そのものの強さによりこれが宗教体験というやつなのか!?と錯乱を生じさせるのであります。それに加えて、超会議ではその御姿が目の前に顕現されてそれはもうどえらい体験だったのでは。ニコ生ごしでみてるこちらも何度涙目になったことか。おそろしいおそろしい。

続いて静凛選手も、リスナー層に暖かく支えられつつ物怖じしない肝っ玉の大きさを見せつけてくれました。最後はねこます(バーチャルのじゃロリ狐娘youtuberおじさん)選手。技術的な質問、進路的な質問に対する饒舌かつ真摯な回答には共感しっぱなしでした。なにかしようか迷ってる、これでよいか悩んでいる、といった問題に対して、自分の大きな目標、大切にする価値観を見据えて・見つけて、それに向かって必要な行動、必要なスキルセットを身に着けてゆけという人生観に基づいた個別の適用事例集。本編終了後の記者とのセッションで、記者が「あなたこそ四天王に相応しい」みたいに会場を煽ってきたのに心底迷惑そうにしていたのが印象的。私の気持ちではキズナアイ選手、ミライアカリ選手、シロ選手が先行者3天王で、Youtubeメソッドというかヒカキンメソッドの「毎日・コンパクトな企画の動画を公開する」スタイルで既存のYoutube文化にキャラクターをかぶせたら巨大な鉱脈を掘り当てゴールドラッシュの震源地となった3天王だ。3Dメインでリソースが潤沢なvtuberの戦略は3天王に近い。アナーキストのNuna Kaguya選手を挟んで2Dに裾野を広げた原動力は本流の「Youtuber」とはちょっと距離感のあった動画・配信文化圏の人たちがアバターを纏い始めたとかなんとかがあり、うんたらかんたら(飽きてきた)。

【月ノ美兎のVR教室生放送】月ノ美兎

cluster.mu

トラブルにより延期になりました。

こらこら。なんだかんだでVRにみんなが参加できる環境こそvtuberブームのその先みたいな地平が広がってるわけなのでその試みがひとつ挫けてしまうのは悲しみだ。そういうテキストを目撃者としてここに書けなかった悲しみだ。リベンジに期待。あとVR ReadyのPCとHMD(ヘッドマウントディスプレイ)が高価で気軽に買えず当事者として参加できない悲しみもあるんだ。Oculus Goなども出たけれどVRコンテンツを楽しむプレイヤーなので……。スタンドアロンHMDのトラッキング技術の向上(空間認識+レーダー技術みたいな組み合わせでなんとかなるのかな?)と、VR処理のクラウド化と太いネットワークインフラと。ちょろいちょろい。石油王がマルチヴァースの地球型惑星とつながる安定したゲートを2,3個掘り当てればすぐ実現できる。ちょろいちょろい。あるいはフェッセンデン博士にちょろっとパラメータをいじってもらえばいい。ちょろいカド。

【楓と美兎】樋口楓/月ノ美兎

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本日出演した樋口楓選手と、翌日の出演を控えている月ノ美兎選手(の中の人など、いない)が宿泊先の同室で膝を突き合わせて行った配信の前半と後半。映像・音声共通によるシンプルな共演、VRChatやバーチャルキャストなどVR空間上での共演など遠隔同士のコラボレーションは盛んですが、同じ物理空間に同居する空気感は代えがたいものがあります。尊き。翌日の超会議月ノ美兎出演会、後日の【JK組感想会】へと続くちょっとした出来事の流れはエトセトラ。

4/29(日)

【バーチャルYouTu"BAR"(2日目)】

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トップ部位チューバーは田中ヒメ選手。田中ヒメ選手といえば予告動画、本動画初登場画で「めっちゃぬるぬる動く」トラッキング機材にめっちゃ力入れてる!これはすごい!とまずその動きに目を奪われ、次に輝夜月選手ばりのテンションに耳を奪われ--「好きなvtuberは?」みたいな質問に輝夜月のものまねで答えている(要出典)--

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第一印象が輝夜選手に近いのは、矢井田瞳さんが椎名林檎さんに、倉木麻衣さんが宇多田ヒカルさんに似た印象で登場した出来事を思い出す@インターネット老人ホーム。矢井田瞳さんについてはなぜかインディーズ盤から聴いていたので、メジャーデビューの戦略については「こらこらww」みたいな気持ちになりました。当時のホームページがもう残ってないのでそのエビデンスはお示しできません無念。いくつかの動画投稿を経て差別化と独自の個性を打ち出しつつの初回ライブ配信がやってくるわけです……!!!

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なかなかのインパクト。モデルも2D+表情トラッキングになり、3D+モーショントラッキングによる動画との差別化……!!なるほど……!みたいな気持ちになった会。3D:3Dでしかできない動き重視、編集を駆使した濃密なコンテンツ、機材準備とか環境とかコストが高い、2D:映像の制約が大きい半面、リスナーとのコミュニケーション重視、魂の人となりを楽しむ、必要機材等のコストが低いという対比。2D/3D、動画コンテンツ/ライブ配信の特徴、メリットを最大限に活かしたなんという知能犯型vtuber……!!中島……!!恐るべし……!!!!といった流れからの超会議出演。これがまた動画とライブ配信のいいとこ取りしたような濃厚な空間でした。かなり緊張がミられましたがパワーで押して参り押し通した。

に続いての出番が月ノ美兎選手。先立つこと04/07に行われた公式ニコ生放送

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バリに調律が上ずった登場で(声を張ると高くなるとか談)嘔吐待ったなしでしたが徐々に調子を取り戻して事なきをエルとか得ないとか。「わたくしで発狂」する人、先立つ4/1 vtuberエイプリルフール動画大会優勝(当ブログ)の「ヘラピン」登場シーンが見どころか。

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一挙紹介!バーチャルYouTuberのエイプリルフールまとめ【2018年版】 |Mogura VR - 国内外のVR/AR/MR最新情報

ヘアピンは完全に合法な草。優勝。

2018/04/02 10:18
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これだ……!!

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本編収録後のちょっとした出来事はこちら

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つづいて男声vtuber、馬のばあちゃる。初見。「馬とシロちゃんでラジオやってほしい」みたいな相談に、後ろに控えていたシロ選手と一瞬即興のラジオが行われて相談者が感極まるシーンが見どころ。そしてオオトリの電脳少女シロ選手。シロ選手は特別に「お悩み相談」ではなく「シロを褒め」てその返礼として「ぱいーん」してもらえる、と、説明野暮な浸透圧バグ上げ半狂乱のライブイベント。スタッフの持っている空気砲を通じて(映像と音声以外の手段で)物理世界へ干渉した本イベントで唯一の事例となりました。未来の人々が4DX映画とかと並べて、昔の人はそんなことしてたんだwwwと振り返ることになるでしょう。喧嘩別れ状態の友人2人がそれぞれ馬&シロに相談を持ちかけるという奇跡(当選確率的意味で)もこういうイベントの醍醐味か。

ち(なみに)、主演の合間には会場のバーチャルキャスト体験会の様子が流れていて、二日目はのらきゃっと/ねこます選手が現地(VR空間)入り。体験会でものら様に発狂されてる方がいてかわいさは偉大なり。ねこます選手がシロ選手を褒めて「知識ベースが広いところが好き」みたいなことをおっしゃっていてわかるーん(引退)。

4/30(月)

【よよよよ】宇志海いちご

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よよよよ!!

【刀かざ生放送〜クソコラと花札〜】森中花咲/剣持刀也

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男声陣は個別に追っていないので、コラボか抜粋動画みたいなやつで細切れの断片でなんとなく名前を把握している程度ですごめんなさい。きもいお兄さんと忌憚なくトークやゲームしてる元気なかざさんの持ち味がよい。ゲーム実況者でいうと@@選手に似た感じが好み。にじさんじのきもいお兄さん勢(ひとくくりにくくった!)の触媒りょくの高みがある。結城ちひろ選手とつぼのお兄さんの絡みmとか夕陽リリ選手とお馬鹿なお兄さんとか。そこらへんは追い出すと霧がなく沼があるのであくまでYoutubeアプリを開いたら「おすすめのライブ(または動画)」にたまたま上がってたから見てみたラインです。

【あきでろもいみと!】モイラ/鈴谷アキ/樋口楓/月ノ美兎

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やや異色の組み合わせなのかな?わかんないけど。王様ゲームなどでもりあがりました。

5/01(火)

【JK組感想会】月ノ美兎/樋口楓/静凛

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先日の超会議の振り返り楽屋トーク

先日から続くちょいねたのまとめはこのあたり。

@@(動画)@@

この放送は、にじさんじ勢のスーパーチャット解禁後初配信で、出演者3名それぞれのチャンネルの同時配信となった。スーパーチャットとは、視聴者がライブ配信者へ「投げ銭」できるシステムのこと。Twitchではチアー、OPENRECではエール、SHOWROOMではギフトと呼ばれる。日本では長らく「嫌儲」という「他人が儲けることを許さない」という出る杭を打つ/足を引っ張り合うしょーもない空気が蔓延していた。違法な転載、悪質な釣り、過度な広告などによって収益を得る行為への抑止よりも、正当な創作・表現を通じて対価を得る行為を萎縮させた負の側面が大きい。ニコニコでは「有料チャンネル」を解説することでクリエイターが対価を得るシステムを整備したが、ぶちゃっけ月額540円は財布への負担が大きくほいほいと登録することはできず、大物配信者や企業関連中心の利用に留まったのかしら?しらんけど。また、チャンネルを開設しただけで(生放送する上でコミュニティよりチャンネルに利点があった)、儲けるつもりか!許さない!と嫌儲の民に絡まれる事件が続発したとかなんとか(憶測)。海外では大道芸人やウェイターとかに気軽にチップを渡す文化がうんたらかんたらの延長でTwichのチアーで生活できるプロストリーマーがあたりまでうんたらかんたら大手海外プラットフォームの投げ銭が日本でも利用できるようになってなし崩し的に容認・積極活用するようになってきたのが昨今のうんぬんかんぬんだしAKBグループSHOWROOMはキャバクラ/ホスト的な行動を刺激するようなちょっと独特の空気感が……ってSHOWROOMやついきゃすやふわっちで個人として配信してる人は生理的にNG!だけどバーチャルな衣を纏うとむしろ最高!みたいなファン層の気持ちも、何か文化的になにかしらに根ざしたなにかしら、匿名性とネット文化を日本/欧米と比較してvruber論に結びつけるような話、だれかしてる?私がここでふらっと思い立つくらいだからすでに4億人くらい同じこと考えて100万人くらいはネットにまとめてるよね……代表的な論考おしえてplz。さてそのツイキャス投げ銭クラウドファンディング折衷みたいなシステムをリリースしてこっちはこっちで……って……みんなすでに100万回聞かされた一般論をここで繰り返されてもしょーもないですね!やめやめ!投げ銭クラウドファンディング、コンテンツ販売、月額スポンサードAmazonほしいものリスト、いろいろな手段があるので支援したい人と支援が欲しい人がうまくマッチングするように利用していただければと思います。スーパーキャット解禁により嫌儲の民が湧いたとしても、百害あって一利なしなのでお気を煩わせることなきよう、TOKIOばりに前を向いてその後の世界を楽しんでいただければと思います。という願いをこめたかっただけです。あと、私みたいな今すぐ余生を送りたい働きたくないでござる人間には、vtubingその他ネット/バーチャル活動のみで十分な収益が得られるようになれば人生の多くを仮想化できる夢のような日々が…ふええ銭はネット、制作創作活動で得、コミュニケーション欲求もネットで、買い物は通販で、身の回りの生活はやむを得ず自助するか金の力でサポートを得てもよし、しかしネクターの甘さはリアルに勝るものはないけれど、キズナアイ選手が輝夜月選手のShowroom配信にギフトを大量投入するのはまさにトリクルダウンであーる。

5/02(水)

【【バーチャルキャスト】レディプレイヤー1のステマをする生放送【割とネタバレ注意】】届木ウカ

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レディプレイヤー1は、どこぞの界隈では評判が高く、先日もたくさんのvtuberが集まってネタばれ感想会みたいな配信を行っていたきがします(要出典)。好きなものを好きなように語る人の尊さであります。肉のアバター。届木ウカ選手(以下、ウカ様)といえば、初期の動画で(要出典)「夢がかなった」趣旨のことをおっしゃっていて(要出典)、大袈裟に言うと大げさな気持ちになります。

バーチャルもろもろ技術の発展により、どんな自分にもなれるどんな世界にも行ける、つくれる、実現できる、未来には希望しかない。身をもって実例を示していく。そんなよーな力強さがあります勘繰り。ねこます氏、のらきゃっと選手、ウカ様、あとみゅみゅ教授エトセトラ。

【【富士葵】初めての生放送!】富士葵

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ちょっとだけ。富士葵選手はしっかり追っているわけではないので、しっかり追ってる人は、これまでの動画もろもろ、新モデルお披露目からの初ライブと最高の当事者性体験してるんだろうなあ!とちょっと羨ましゲったり。30まえんえんくらいのモデルから小さく始めて(個人勢にはじゅうbん高価だけど)100万ぃえん級のグレートなモデルにバージョンアップするってキャリアパスも見本、先駆か。価格感はテキトーです。あと、環太平洋ならぬ『「環富士山」を箱推しするか?』という問題もあるかと思います。山梨勢、静岡勢、マージナル勢さまざまなドメインにさまざまなプレイヤーがひしめき合う「環富士山」界隈に、富士山ご当地vtuber富士葵が参戦……いや富士葵は富士山ご当地ではなく日本の象徴としての富士山なのでは……?「環富士山」では3776をプッシュしています(音楽も、コンセプトも、キャラクター性も、実験的な試みも、その迷走も含めて)。

derutcarf.hateblo.jp

(地下を含む)アイドル界隈とvtuber周りの類似性とかいろいろ考えてる人も世界に2億人くらいいて論考とかをブログとかに出してる人も50万人くらいはいそうなので、入門にちょうどよい記事のURLはよplz。ただ、vtuberだyoutuberだアイドルだバンドマンだと個別の界隈・文化圏をそれぞれ比較するのも知的遊戯としてとても興味深いところでありますが、私といういち趣味者としては、創作にまつわるコンテンツと人間が相互に織りなし引き起こす現象の諸相、みたいなメタ視点では近似的な現象なのでぶちゃっけそんなに優先度の高い関心事ではないというかなところもあります。いっぽうで、vtuberにまつわる現象や技術のその先にあるものが、他の出来事とはちょっと違う希望や救いを産むのかも?みたいなほのめかしめいた予感が魅力でもあります。うそです!!!単純にベンチャーにとってのビジネスチャンスで、個人にとっては承認欲求の悪魔的な増幅機構なだけだー!!それもうそです!!!もっと単純にかわいいキャラが面白いことをしているのが最高なだけです!!!モエーモエー!!!!

【♡有栖のお茶会♡8 告知が…?!】物述有栖

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ちょっとだけ。物述有栖選手は手堅く手強く堅守堅実。物述有栖役でオーディションを受けたが落選してしまい自力でvtuberを始めた方が文芸部なら現・物述有栖は柔道二段。それはさておき、キズナアイ選手に動画内でものまねをしてもらえた(要出典)ことに感動して泣きはらしたというお話を聞いて(要リンク)、vtuber当事者たちの偉大なる先達に対する敬意の深さみたいなものを垣間見ました。

【【初放送】548分で分かる!叶!【アーカイブ】】叶

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「にじさんじゲーマーズhttp://panora.tokyo/60577/)」プロジェクトから第一の刺客、叶選手。トークパートの終盤から「1戦だけPUBGします」から4戦くらいして「ドン勝食うまで寝られまテンするか!」と言い出したアタリで私はお休み。明け方まで548分も配信してたのですね……。PearCast、ニコ動、ニコ生、Ustream、Twich、Mixer(旧Beam)、Youtube(+Live)、OPENRECと(ピアキャス時代が長くて、最近はYoutubeとOPENRECメイン)、ゲーム実況動画・配信はそこそこ振れ続けている私には分かる…こヤツは生粋のゲーマー/ゲーム配信者だ……!!と。いや、ワシのようなイキりインターネット老人だけじゃなくだれしもがみんなわかった配信。にじさんじに合格しなくても自身でゲーム配信しただろうし、視聴者一桁からじわじわ人気を得て例えば先端恐怖症(せんたん)氏のような道を歩んでいたに違いない。違うかも。OPENRECの視聴者数1桁の配信もちょいちょい見ているので……安定100人に乗せるだけでも大変な世界で「にじさんじ」ブランド力によりいきなり千の単位で始まるのは恐ろしいことじゃ。この放送で数回のPUBGプレイを見たところゲームスキルの高さはもちろん、配信者としてゲームファンとしての思想信条姿勢行動も高いほにゃらら(リテラシーに近い何か)に裏打ちされvtuberファンもゲーム配信ファンもどちらも「みとめたるわ!」と思ったに違いなし。1戦だけ、から勝つまで7時間配信続けた生粋の配信者に拍手。既存のメンバーでは静凛パイセンがゲーム配信よりの気質を示しているけれど本格派が来た……「ゲーマーズ」の看板に偽りなしということろか。今後はOPENRECやTwitchでの配信を検討しているということ。Openrecは低画質高ハードル老化したユーザ層で衰退しつつあったニコ生を喰ったサービスで日本的な配信者文化が色濃く静凛パイセンはじめVTuberルゥ選手なども配信されているので親和性高そう。Twitchは外資系でストリーマーもリスナーも世界水準(良し悪しではない)なのでメジャー挑戦みたいな期待感もあります。さて本命であるところの相方の方の登場を心待ちにしています。

5/03(木)

【福山〇治っぽい人が女の子を脱がします「ぎゃる☆がん2」 3】ふくやマスター

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「男声vtuber」とカテゴライズするなら見ているのは、ねこますさん、ピーナッツくん、そしてふくやマスターの3名となります。が、ねこますさんはvtuberそのものではなく中核・周辺技術のエバンジェリスト的存在でそれゆえ「四天王扱い」に迷惑しているのかもというあれでピーナッツくんもショートアニメーションという別ジャンルで実績を積みつつ新しい試みとしてライブをしているというあれで純粋な男声vtuberといえばふくやマスターが唯一でって話の流れにもってこうと思ったけれど、マスターはマスターでニコ生で高い実績を積んでる方

マスター TV-ニコニコミュニティ

なのでまた特異なタイプ。そういう意味だと古典的なvtuberとして誕生した男声はフォローしてないことになります。音楽的嗜好と一貫性がありますね!!というしょーもない前置きはさておき、福山〇治っぽい人が「ぎゃる☆がん2」や「シノビリフレ」などのちょい年齢制限ありのバカエロゲーを実況するのはそれだけで存在が反則的に最高に面白おかしいのであります。超会議初日後の雑談放送(おっとリストに乗せ忘れた)

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では2Dモデルに裸バージョンが加わって、なぜか突然脱いだマスターがエロシーンに福山ヴォイスで興奮するシュールさに磨き。こんなに面白くても同時視聴数は多くても200人に満たないのでにじさんじゲーマーズがいかに巨大か思い知らされるところ。叶選手がOpenrecに参入したところごぼう抜きofごぼう抜きでOpenrecのトッププレイヤー「たいじ」選手(ここでは文字通りプロゲーマーという意味で)に迫る勢い。叶選手はそれに見合うゲームスキルとキャラクターを持ち合わせているので、佐藤せるてぃあ(https://www.openrec.tv/user/Celltear)さんとカランでみたり提案。にじさんじグループ内よりはゲーム系配信者との交流を通じてファン層を相互還流しなんちゃらシーンを盛り上げてってほしみまで現環境で盤面わんちゃんあるってゆくぅ。ちなマスターの「ぎゃる☆がん2」や「シノビリフレ」実況がYoutubeではなくOPENRECなのはYoutubeではBANのリスクが高いためと思われるが、アーカイブ視聴が月額会員特典なのでアレ。

【【18/05/03(木)20:00~】新○○○お披露目と人狼がんばるぞ放送【ときのそら生放送】】ときのそら

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ちょっとだけ。ときのそら選手もしっかり追ってないので以下略。ニワカが口を出してはいけない空気感あります。その後の人狼では第2回戦にとても重要な立ち回りを演じることになります……!

【ぽんぽこ24時間生放送】第1部〜23:00まで

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まずオープニング1時間。はずかしながら、ピーナッツくん/ぽんぽこ兄妹をちゃんと認知したのは伝説の企画「にじさんじ模擬面接」でして

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嗚呼(あゝ(ああ))、伝説過ぎる。vtuber史に燦然と輝く金字塔(=ピラミッドのこと。これ豆な。)。それから偽教育番組「すくすくピーナッツくん」シリーズも追って

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30分の偽教育番組生放送だ……。周東に準備された構成台本に従って小さなコーナーを並べながら、各コーナーは視聴者参加型・またはアドリブ性を重視してライブストリーミングであることの利点を最大限に取り込んでいる。そうやって完パケ収録した「番組」を動画で見る人へむけたメタコンテンツも盛り込む周到さ。それはさておき単純に面白いのでたまらない。

教育といえば富士葵選手の参入表明が記憶に新しい

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ところ。(Real)Yutuberのヒカキンが子供に絶大な人気を誇ることからみて、vtuberがアーリーアダプター層のブームを飽和したその先に教育/子供コンテンツがあるのは必定……!ウカ様もそういう視点を表明されていたような、あるいはそういう未来のために創作物のゾーニングはちゃんとしてねと啓蒙していたような、要出典。荒野を駆け海原を渡り新世界教育ジャンルにたどり着いたvtuberが見たものは……ゲヘヘヘヘヘと笑うピーナッツの群生地とそびえ立つタヌキの巨像だったのでした……。一方そのころ空路で同地を目指していたのじゃろりは……。(ハイカラシティ全史 より抜粋)

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[画像]【「Splatoon(スプラトゥーン)」レビュー】スプラトゥーン(3/60) - GAME Watch

話が滑りましたが、高い企画力、制作りょく、タレント性を有した兄妹が満を持してお送りいたします24時間配信、はっじまっるよー。

アニゲラディドゥーン

杉田智和マフィア梶田両パーソナリティ氏と、ゲストのシロ選手、あと馬のかみあいかみあわない模様が楽しかったです。(完)

【第005回ヒメ生「ヒメがテレビに映った!!地上波デビュー実況!!」】田中ヒメ

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田中ヒメ選手による超会議振り返り+α配信。田中のライブは5回中4回リアルタイムで見てるので(第4回は始まった?トラブった?でそのままスルーしてしまい、別枠(URL)で行われたのに気づかなかった件)けっこーな注目度です。超会議の様子がフジテレビのプライムニュース深夜で取り上げられるっていうので、私はといえばiPadを2台ならべて、この配信とnasne経由のTVを同時視聴するイベントに。なんとなぜか田中率めちゃ高めのVTRに田中氏も大興奮。

著作権ダークエルフ転載マンの動画があったらあとで確認するかもですが、その後、解説者「バーチャルユーチューバーの利点」(やるがわ、みるがわどっち視点だったな?)みたいなポイント3つとして、最初に「スキャンダルがない」と言われてて……

スキャンダルは……あるよ………………と……これは前日のツイートですが

小さなブームが多くの人間を巻き込む「界隈」を形成すれば、良い関係もトラブルも発生するのは自然。神話の時代から繰り返されてきたヒトの営み。ニコニコの大規模イベントといえば諸々のトラブルの温床巣窟。ふくやマスターもさんざん「オフパコしましたか?」と煽られるのも定番。先日の超会議もスキャンダル史の1ページに記される、かもしれない。私はスキャンダルネタ・情報は忌み嫌う派の人間なので穏便に過ごしたいところです。単純なはなし、娯楽に興がってるだけなのに、ヘイトや正義に駆動された人間が触媒する現象に触れたくないじゃないですか……。欲しいのは楽しみ、喜び、希望、探求、curiosity。

にじさんじと田中の配信スペースは別室だったようで

姿形は見えぬ壁越しの接触、物理世界でもバーチャル的な壁。これがなんとかなんだんなあ。

5/04(金)

【ぽんぽこ24時間生放送】第6部〜14:00まで

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一挙放送。おふたりのリアルタイムでのコメンタリーつき。お恥ずかしながら、ピーナッツくんのショートアニメ本編を通しで見るのはこれが初めて。一部諸事情でカットされた会はあとで確認しました。・・・なるほど・・・。制作裏話や、当時寄せられた視聴者からのコメントなど聞き所もまんさい。「バーチャルユーチューバー」を扱った話で、お前は2Dだから認めない!と糾弾されるくだり、一瞬ではありましたが当時の空気感がアレ。

【ぽんぽこ24時間生放送】第7部〜17:00まで

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前半、樋口楓選手とGoogle Earthで名所巡りしつつトークするゆるめの企画。後半、ゆめ心中、海月ねう、オボロリュウ、春日部つくし各選手を迎えてイチオシの映画作品をプレゼンする企画。同好の士が集まって好きなものを好きなように喋る尊さがあります。

【ぽんぽこ24時間生放送】第8部〜20:00まで

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  • 8-1:あいりん地区の実録レポートで注目を浴びた日雇礼子選手を講師に招いての、あいりん地区講座。これぞ知見である。
  • 8-2:ゆきだるま選手を講義に招いての、「スパチャの世界」講座。スーパーチャットを使った「スパチャ芸」の命名など。清水義範氏の作品に「ジャンケン入門」という珠玉のSS(エスエスショートショート:短編)があります。そういう感じでだれか、なろうに書いて!
  • 8-3:月ノ美兎選手を招いての「JKからのお悩み相談」コーナー。全体的にはお互いの思惑があちこちで食い違ってぎくしゃくした感じでしたが、アイマス声優に認知されるイキリ豆、それに殺意を抱く委員長のくだりは、見どころと同時に後日の【質問箱からの卒業】配信の伏線になりました。
  • 8-4:かしこまり選手のマネージャ役「パンディ」を招いてフリートークしてからのエンディング。しっかり企画、打ち合わせ、リハで練った各種企画に対して、パンディは「ただ呼んだだけ」と雑な扱いにほっこり。その後2人にもどって、24時間走り続けた(withゆきだるま)戦士たちによるとてもよいエンディング。

【5月4日生放送】パパパパパンディ〜プーさんのホームランダービー

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24時間放送を走り終えたピーナッツ/ぽんぽこをゲストに迎えた冒頭だけ。同じ経緯で見に来た人が同じタイミングでごっそり帰っていったのかなと察するとちょっと心苦しいところはありますが。

楓です!えるです!かえるです!4回目配信です!

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まいど抜粋転載マンによる総集編のネタ宝庫となる「かえる」配信。安定感あります。える選手は委員長に次いで群を抜く話芸の多芸がすゲイやつだけど、ピンか楓選手との掛け合いの中でこそ発揮されるものの、ものの、・・・、それがいい。今回も特異のアンパンマン芸で楓選手をハメごろしていました。ちょいちょい抜粋転載マンが湧くと思いますのでお忙しい方はそちらをお探しください。チャンチョはこっちみんな。

【Live 5/4 24:00~】ゾンビ子のラジオ生放送~!!!【BikoRadio】

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初期動画各種から初生放送(テスト配信数回)から本放送といい感じで追ってこられたゾンビ子選手のライブ。チームゾンビ子(仮称)の強みは、Unity結構できるー!Unity結構できるー!エンジニアがおること。VR空間を設計できて、簡単な物理ゲーム(ジェンガとか)やギミック、NPCの登場と相互干渉、生放送ではコメントからのVR空間への作用など、Unity結構できる人がいるー!Unity結構できる人がいるー!のが強み。異世界のゾンビが人間に追われながら放浪しつつ我々の世界へ動画を送っている、という設定を実現できている。第3の世界、VRチャットへも進出、VRCの住人に気軽に話しかけられて困惑してる様子が新鮮でした。そして第4の世界ことバーチャルキャストにも、先日の超会議の体験会でゾンビ子のモデルが提供されていたので、なかなかプロいワザマエを察します。動画のストーリー性あるいはバックストーリー的な要素は今の所、VR舞台展開するためのおまけ設定に留まっているけれど、今後の展開があるのかきになるところ。そういえばウカ様も過去のほのめかしシーンを入れてましたね(要出典)。鳩羽つぐ選手はvtuberの名を語った映像作品ですし…げんげんも含めてちょっと別枠で。そういう意味ではピーナッツの立ち位置は地固にとどまらない特異制があります。さてゾンビ子自身は「陽気なキャラクターで歌わせるととてもウマい」ベタな組み合わせかもしれませんがそれが魅力的。ゾンビ子、富士葵、シロがひたすら笑ってるシーンを総集編した動画があったような……。vtuber業界、笑い上戸なキャラはポイント高めな傾向あります。たんじゅんに、人が笑ってるの幸せじゃないですか。

5/05(土)

バーチャルYouTuber人狼

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ミライアカリ、電脳少女シロ、ねこます、猫宮ひなた、ときのそら、富士葵、桜樹みりあ(ゲーム部プロジェクト)をプレイヤーに迎えた人狼(VTR出演:つ)。+MCばあちゃる。ドワンゴのバーチャルキャストシステムにこれだけのキャストが一堂に会する贅沢さがある。今回はお祭り的な意味もあるから大目に見てやるが、次からはゲームに対して真摯に取り組んでくれよ!墓場は墓場トークを、インプレイの質問はゲーム内容に沿ったこと限定すべし、感想戦や解説も行うべし、などなどと、もしかしたら人狼ガチ勢の方々は思ったかもしれない、と推測しみてるテスト。そこらへんは回を重ねるにつれ、あるいはVR空間での狂宴が当たり前の狂宴になるにつれ改善されるでしょう。わ、わたくしはOpenrecとかで人狼ジャッジメントなどの配信をたまに見る程度のド素人なので、今回はお祭りとしてたいへん楽しみましたよ!第2回戦は、桜樹みりあ選手の占い師CO(カミングアウト)からときのそらの対抗CO、ねこます氏が第1回戦の役職配分(役職はランダムではなく運営側が人選している)からメタ的な考察それに対するシロ選手のリアクション・・・からの結末まで人狼ゲームとしての醍醐味が垣間見れたんじゃないでしょうk!。vtuberのお祭りとしてみると今夜はライブ初登場の猫宮選手、桜樹選手が株を上げてきたんじゃないでしょうか!!ねこます選手は、猫宮選手が本格的な活動を開始する前の仕込みの段階から籠絡されてたのでここでの共演はいろいろがさまざま。vtuberとしての猫宮選手の初動の戦略は教科書に載せたい鮮やかさ。それさておき、バーチャルキャストの発表、そして先の月ノ美兎選手の公式生放送ニコニコを皮切りにニコニコがvtuberをがっつりターゲットにしてきて、Youtube、ニコニコ、Openrec、Showroom、Mirrativ、VRChatなどさまざまなプラットフォームを股にかけるvtuberはもはや「tuber」という呼称はすでに過去のものになりつつあります。じゃあなんちゅーの?バーチャル……キャストは……ニコニコにおさえられてる?ふむ……。一里塚として記憶/録の片隅に残り続けるでしょう。

【おはよおおおおおっ!!ゴロゴロゴ!!イエーイ!!】輝夜

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またVキャスト(さっそく使っていく)歴史に1ページ。「ギフト」と呼ばれているっぽいエビやピザや星や、そして飛び道具タライが飛び交うド派手な配信。見た目の派手さインパクト先行のわちゃわちゃした配信。「飽きた」これ以上続けても惰性になりそうなタイミングでスパッと潔く終わっていくのは動画にも貫かれているスタイル。いちご選手が定時退社なら輝夜選手は早退だ。あるべきすがた!大半のキャストが、ライブで魂側の魅力を開花させていくのに対して、濃密なそして頻度の低さで焦らしてゆく動画コンテンツ向きな珍しいタイプの選手なのかも。ところで、Showroomのシステムを把握していないので「ギフト」の数々が配信画面へ降っていく(または生える)システムが気になったりシたところ。おしえてー!Showroom側にモデルをアップロードして配信できるプラットフォームがあるの?それとも、配信者側が組んだシステムが、Showroomに投げられた「ギフト」をAPIかなにかで取得して反映しているの?

5/06(日)

【よよよよよ】宇志海いちご

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雑談のあとのゲームがまさかのAVAである。かくいう私、AVAのオープンβから約まる2年ちょいプレイしていたのでとても懐かしい……!!!!ゲーム用Twitterアカウト「嘔吐ちゃん」も、最初はAVA用に作ったので……!

AVAは初めて真面目にFPSしたゲームで、さまざまなAIM練習立ち振舞の訓練やらデバイス沼やらボイスチャット使ったクラン戦(Splatoon的には「対抗戦」/とはいえエンジョイクラン)など取り組んでました。真面目に取り組むのは最初で最後となりましたが、多くの知見を得た気がします。猫宮ひなた選手のPUBGでの正確なタッピングや、BF1での瞬間的に吸い付くエイミングなど、見どころの深みが増すのはAVAのおかげです。。。感謝します。

ちょっと話題それますが当時のツイートに

とあって、AB(オートバランス)について振れている。現在、Splatoon2でマッチングがうんぬんの話題で揉めてるのを見ると、ワイはとうの昔に通った道だ…と可愛く思えるのはそういうこと。楽しそうでなにより。20分残業あり。うぇーい!!

【質問箱からの卒業】月ノ美兎

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インターネット老人+音楽に関連した話題としては。

放課後ラジオ#2 

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の演出といい、ネタの仕込み方がなにかちょっとおもしろいことを仕込んでやろうという悪戯心と天の邪鬼と悪意と度胸!!

そういえばある年、高円寺 円盤というアングラスポットの年越しライブを観覧していたkとおがあって、今思うと、なりたてvtuberのごったにコラボレーションみたいな混沌さがありました。円盤に出演してるだけですでに最初の壁は超えていて、真のなりたてvtuberとは質素なライブハウスで観客ほぼゼロで30分の持ち時間演奏していた彼ら彼女らだ…。とあるブログが毎年以下のようなページを公開してくれるのが楽しみで

d.hatena.ne.jp

アイドルたちの観客動員数をvtuberのチャンネル登録数に重ねると、各vtuberのポジションみたいアレがなんか見えてくる感じがしませんか?指標としては、厳密にはライブ配信の動員数が適切かと思いますが、それを集計するのは難しいし、トップランナーキズナアイ選手でもドームツアーは回せないので、現時点ではアイドルのライブ集客力とvtuberのチャンネル登録数が規模感的にマッチしてると近似します。とういうわけで誰かマッピング作業してください><あと声優アーティストのライブ動員もマッピングしてもらえると助かります><><><>

あとがき

普段の音源を聴いてクソテキストを書くルーチンをvtuberのライブ配信に適用してみよう、という一発企画。GWの暇さで無駄にから回った脳が最近おもったことをだいたいダンプしたところでイチマンモジ超えのキモい物体が生まれてキモい我ながら。またおもったことがイチマンモジくらい溜まってきたら第2段、かきますね……!!

ソンジャーネ!

2018/04に聴いた……!:Ritchie Blackmore's Rainbow/パスピエ/Mátyás Szandai/Yuka & Chronoship/グル・グル/ロバート・グラスパー/The Nels Cline 4/Space Tigers Berlin/Anne Paceo/デイヴ・リーブマン/Dana Murray/Omer Avital/TesseracT/ジェスロ・タル/他

最近、いろいろ捗ってるひとが激減してませんか!?ちょっと前は何かにつけていろいろ捗ってたひとが、もう全然捗ってない。捗り方改革を、おしすすめていこうじゃ、ありませんか。脳髄の腐敗が捗りますように。その4月号。

  • 【メモリーズ・イン・ロックII~ライヴ・イン・イングランド2017】 Ritchie Blackmore's Rainbow
  • 【ネオンと虎】 パスピエ
  • 【Bartók Impressions】 Mátyás Szandai, Mathias Levy & Miklós Lukács
  • カルデラ中山うり
  • 【SHIP】 Yuka & Chronoship
  • 【Rotate!】 グル・グル
  • 【Robert Glasper x KAYTRANADA: The ArtScience Remixes】 ロバート・グラスパー・エクスペリメント
  • 【Currents, Constellations】 The Nels Cline 4
  • 【Real Sofa Techno Jazz Surfers】 Space Tigers Berlin
  • 【Fables of Shwedagon (Live at the Festival Jazz Sous Les Pommiers, Coutances, 05/27/2017)】 Anne Paceo
  • 【Fire】 デイヴ・リーブマン
  • 【Negro Manifesto】 Dana Murray
  • 【Qantar】 Omer Avital
  • 【ゾンダー】 TesseracT
  • 【Heavy Horses (Steven Wilson Remix)】 ジェスロ・タル

凡例

  • 第一印象点はだいたい1.0(そっとじ)、2.0(いまいち)、2.5(ふつう)、3.0(よい)、4.0(とてもよい)、4.5(傑作)みたいなフィーリングです。×20するとBurrn!誌の点数感覚に類似です。
  • 文章中で突然個別楽曲に「点数」を言い出したら、10点:傑作、3点:かなりよい、1点:なかなかよい、0点:よい・ふつう・よくない・わるい・☓☓☓です。マレに「よい」を0.1点にするケースもあります。
  • オススメ印はシェフが気まぐれているとお考えください。
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2018/3に聴いたかも:ブラッド・メルドー/JYOCHO/Keith Jarrett/Nightports & Matthew Bourne/Al De Meola/Dayramir González/Seun Kuti & Egypt 80/H ZETTRIO/村川梨衣/家入レオ/南波志帆/DJ OKAWARI/fhana/Michael Wollny/Mark Lotz & Alan Purves/Miles Davis/Led Zeppelin/他

近年すっかりYouTubeっこ(もろもろの配信サイト含む)なワイ氏ナニゲニvtuber関連の出来事は(かつてニコニコっこだったころのヴォーカロイドv2ムーブメントに似たあれとして)あれしていて去年後半から4月1日くらいまでのあれこれをあつく語りたい気持ち抱きた音楽レビューエントリーに見せかけたクソテキストの諸相。脳髄バーチャル腐敗。その3月号。

凡例

  • 第一印象点はだいたい1.0(そっとじ)、2.0(いまいち)、2.5(ふつう)、3.0(よい)、4.0(とてもよい)、4.5(傑作)みたいなフィーリングです。×20するとBurrn!誌の点数感覚に類似です。
  • 文章中で突然個別楽曲に「点数」を言い出したら、10点:傑作、3点:かなりよい、1点:なかなかよい、0点:よい・ふつう・よくない・わるい・☓☓☓です。マレに「よい」を0.1点にするケースもあります。
  • オススメ印はシェフが気まぐれているとお考えください。
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