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怪奇骨董たおやめぶりっこ

ますらおぶりに憧れるブログ。涙がちょちょぎれちゃう。だって怪奇骨董たおやめぶりっこだもの。

初夢的なあれ?

雑記

初夢って1日に寝てから2日に起きるまでに見た夢でしたっけ?どっちでもいいやーと思いながら、たまたま自然に目覚めて、夢の内容をよく覚えていたのでメモ。

  1. 施設
    • 奥まで入って、引き返して。立体交差になっているところですれ違ったり、そういうことがあったとしても、その選択は正しかったのだろう、という結論めいた感情。
  2. 観光地(屋外)
    • 大企業の敷地が見える。基地のように広大で、施設内を巡回するバスが停泊している。かろうじて肉眼で確認できる距離に、猿らしき生き物の姿が見えた。
    • そちらに歩み寄っていると、猿の姿は消えていた。ブロック塀で囲まれたノビ太たちがたむろするような空き地。その脇に停めてあった乗用車の下から尻尾らしき白い毛の一部を発見した。
    • 猿と猫。猿と猫は我々人間の気配に気づき、車の下から後方正面のブロック塀へ後退してこちらを警戒している。
    • もうちょっと仲睦まじい仕草などしてくれればいいのにと期待しつつ、スマホのカメラで一枚、二枚写真撮影。カメラも持っていたけれど、荷物から取り出すのが面倒だし素早く撮りたいから。
    • しばらく見守っていたが、一向に警戒を解こうとはしてくれない。「人の顔を認識しているからかな」「顔認識だからだね」顔を出さなければ様子も観察できないではないか。
    • 餓鬼の兄弟が猿と猫の元へ寄って行き、二匹を両脇から挟む格好で座り込む。戯れようと試みたが猿と猫の反応は薄い。やがて、向かって左側に陣取っていた兄だと思われる子がぐずりだす。「おうちに帰りたい」ここは観光地。今日は外泊なのだろう。親らしき人がなだめる「明日ね」とりあえずその二匹と二人をスマフォで撮影。ブロック塀にもたれかかる男子、猿、猫、女子。
  3. 観光地(屋内)
    • 我々は五人。部屋は二つ。珍しいことに一人ひとりに仕切られた小さな個室がある。畳、机、座布団。しかしテレビはない。ここに入って何をすればよいものやら。
    • さて、五人は三、二に分かれるわけだが、されどう別れるべきかどう意見を言おうかあれこれ迷うが、結局何も表明することなくなし崩し的に分かれた。
    • 同僚のAに、漫画雑誌を手渡され、新しく連載が始まったとある漫画を読んで感想を聞かせて欲しいと頼まれたので読み始める。
      • 冒頭、主人公の紹介から始まる。キムタク主演ドラマの主人公のような人物像が提示されていて笑わざるをえない。ぷぷぷと吹き出しながら「これ、原作、だれ?」確認してみると、なにやらグループ名義のようだった。「作画 だれそれ」と小さく併記されていて、漫画家の扱いがとても小さかった。
      • そんな調子でいくつか茶々を入れながら連載第一回を読み終える。「とりあえず、今後は面白くなるよ。この世界の秘密とか、そういうのが明かされてゆくわけだし。絶対おもしろいって。絶対に読んだほうがいいよ」と冷やかし気味に総評する。Aは呆れて去っていった。
      • というレビュー結果をブログに書こう、と頭の中で文章を組み立て始める。あの何もない個室で、夜の間はタブレットでテキストを書こう。
  4. モノローグ
    • あの冬の合宿、僕らが僕たちの事情を知っていたら、何かが変わって今とは異なる未来が訪れていたであろうか。いや、変わらなかったであろう。

「施設」のシーンはそれなりの尺があったのだけど、観光地」以降と違って、「ノンレム睡眠の崖の向こう側にあるいっこまえの夢」のブロックに属している感じでとてももやっとしている。「モノローグ」のシーンは肉体性がなく、雪の降り積もるコテージ、軍事施設のような景色を思い浮かべながら回想していた。目覚めが近いからなのか。

というわけで、あけましておめでとうございます。