怪奇骨董たおやめぶりっこ

ますらおぶりに憧れるブログ。涙がちょちょぎれちゃう。だって怪奇骨董たおやめぶりっこだもの。

野菜系/焼肉系、J-Pop的/歌謡的、AneCan なお姉さんは好きです。

今日も社員中の間隙を縫うように日課である前日分のはてぶの人気エントリーを流し読み。

例えば、以下の3つのエントリー。

そろそろ「野菜系女子」をキーワードにしてもいいと思うんだ/YUIの苦悩と「焼肉系女子」倖田來未×大塚愛の闘争の理由 - ニート☆ポップ教NEO

女子の身体性は「野菜系女子」と「焼肉系女子」に大別される、という話題。倖田來未や大塚愛は外見は違えども、この観点では同じ「焼肉系」なんだよという話題。土屋アンナは 2.0 になってますます焼肉じゃないか、という話題。今日からはカッコで「焼肉」と書いたら特別な意味になるから気をつけろよ諸君、という話題。

ふむふむなるほど

宮崎あおいは『NANA』なんていうある種の焼肉系映画に一度は出演したもののその「野菜系女子」としてのオーラを保つため、次回作『NANA2』の出演を辞退した。

NANA -ナナ- スペシャル・エディション [DVD]

個人的なことで恐縮ですが、わたくしは『「NANA」の宮崎あおい』が大好きだ。本作で異形の偉業を成し遂げた。予告編を見かけてぎゃぼおと衝撃を受けて、映画を観た、DVD も買った、なぜか原作まで読んだ(継続中)、SNS のプロフィールの冒頭は未だに『映画「NANA」の宮崎あおいがとてもいい。』だ。これは示唆的だと思うのだが今は追及しないでおく。

予告編(Full)MySpace

阿久悠をも唸らせた半田健人の歌謡曲鑑賞術(阿久悠追悼に変えて)

国民的娯楽番組であるタモリ倶楽部を欠かさず見ている日本国民の98%にはとても有名な半田健人が、NHK総合で放送された「通(つう)」という番組*1で、「歌謡曲」について語っていたというレポート。

J−POPはこうなりたい(あの人に想いを届けたい、とか)という目的がある。それに向かっていろいろなアーティストが、その目的に向かったメッセージの歌詞を書いている場合が多い。

「J−POPと歌謡曲はブログと映画くらい違う。誰かが喜んでくれればいいな、誰かが興奮してくれればいいな、誰かが美しくなってくれるといいな、という願いを込めながらひとつの世界を作り上げていくっていうのが歌謡曲で、そうじゃなくて俺はこんな気持ちで悩んでるから、俺の気持ちを解れよっていうのがJ−POP」

なるほど、ミュージシャンの立ち位置というのは、「J-Pop的」と「歌謡曲的」に大別されるのだなあ。

Elastic: 女性ファッション誌の分類・分析2007

いや、実に一目瞭然。対象を大雑把に2つの要素に絞って分析し、座標軸にプロットするのはとてもいい。

作ってみた

ニコニコブックマーク クローズド(仮) - たおやめぶりっこ写真館 - 野菜〜焼肉/J-Pop〜歌謡

といっても、土台だけ。さあ!みんな思い思いに女声ミュージシャンを入れてって!位置もどんどん修正して!*2

(;´Д`) と思ったら、ニコニコのアカウント持ってないといじれないのか。がっかりだよ!

こういう2次元チャートの土台を簡単に作れて、アカウント登録なしに誰しもがプロットできる手段、よろ。ニコニコブックマークのコメント機能がアカウント不要なのが理想よね。画像ははてなフォトライフでも flickr でもにあげりゃあいいわけだし

要件定義書かいたら誰か作ってくれるかな?む、要件定義は特化世界のギョーカイ用語か。なんだ、一般的には、き、企画書かな。

参考サイト
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方眼紙画像はここで生成

*1:和田アキ子/中川翔子出演「個人授業」の、より NHK がようこそする感じの番組。前回の「焼肉」は見た。そしてがっかりした。それが間違いだった!

*2:YUI は野菜は野菜でも、自然界には存在しない遺伝子操作で人工的に創られたような野菜に思える。これはまた別の機会に。