怪奇骨董たおやめぶりっこ

ますらおぶりに憧れるブログ。涙がちょちょぎれちゃう。だって怪奇骨董たおやめぶりっこだもの。

爆笑問題の検索ちゃん

イース オリジン 限定特典版」をやりまくる手を止めて、テレビ朝日|爆笑問題の検索ちゃんを見ていた。平時はクイズ番組なのだが、今夜は「芸人ちゃんネタ祭り」ということで、レギュラー出演者が時間無制限でもちネタを披露していた。

品川庄司が、ネタ披露後に、自らこんなよーな趣旨の解説をしていた。

「このネタは△△でよくやるんですけど、××あたりから自由にやるので、使い続けることができた」「でも、○○が◎◎するのは今回が初めて」

(-_-)インプロヴィゼーション パートだ!まさにお笑い界のTHRAKやー。

次長課長ネタにも短いながらそんなパートがあった。こちらは全体的に作曲されながらも、ビル・ブラッフォードだけ自由に叩いているという印象。さらにきっちり作曲しながらもめまぐるしい転換とテンポで爆走するタカアンドトシジョン・ゾーン(Naked City)の様相。友近は、なんというか、プログレだ。一音一音までがっちがちに作曲されている陣内智則はTRFを聴かされているようで息苦しい。

芸の道はプログレに通ず。以上。