怪奇骨董たおやめぶりっこ

ますらおぶりに憧れるブログ。涙がちょちょぎれちゃう。だって怪奇骨董たおやめぶりっこだもの。

[結]2005年1月 - www.textfile.org

Wikiはページの内容が逐次メンテナンスされます。そいでもって、RSSは「あくまで最新のn件のページの内容(description)」を提供するだけ。ヽ(`Д´)ノどこが変わったのかっつう情報を吐かないWikiのRSSフィードは役にたたないぜベイビー!!という主張。および実際にそいつを実装した例。

それはまあ、いい。贅沢を言うと、RSSフィードで変更点を通知するのもアリなんだけど、ページそのものにそれを表現して欲しいわけよ。みんながRSSフィードを購読してるわけじゃないから。というかビジターのほとんどがRSS経由じゃないという現実。

だけどここで議題に挙がっているのは、疎なWikiのRSS。ROMなWikiとでも言おうか。この場合、対人間だからやっぱ読みやすいのがいいよね。んじゃーどういうのが理想なのか。

こいつに倣うと以下みたいな具合。

ここで気にしているのは疎なWebサイト。一見さんいらっしゃいのWebサイトとでも言おうか。この場合、対普通のWebブラウザだからやっぱRSSは関係ないんだよね。んじゃーどういうのが理想なのか。

そ・こ・で。

³¦ÌÌñϵÒÆüµ­ (2002/10)「情報鮮度の視覚化」

これ、そこで、これ。図3です、図3。このように、古い情報がノイズまみれになって消える必要はないけど、直近の変更分だけstyleで囲ってほしいのです。各種Wikiは賢いdiff機能があるでしょ。あとはHTMLレンダリングエンジンにそれを混ぜ込むだけじゃん。さあレッツ実装!

重くなる?

んむ。妥協案として「差分を視覚的に表示」みたいなリンクでいいよ。PukiWikiなら、ページ名を引数とするGETで呼べるプラグインとして実装すればいい。RSSフィードのlink要素にそいつを吐くようにしたり、「最新のn件」ページのリンク先はプラグインを呼ぶようにしたり選択できるし。

さあ、レッツ実装。